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2011年7月

2011年7月31日 (日)

待っていた受診日(2011年7月29日(金)晴れ)

 7/29(金)は内科受診でした。

この間の心療内科の受診のこともあって、先生に

お会いして相談したかった。

いつもの時間に予約だったので、受付を済ませ

外来受付に案内票を出して、モニターを見ると

(今日はいらっしゃるよね。って気持ちで。)

またもや、主治医不在。そして、この間と同じ

代替医。はぁ~ってため息。

クラークから呼ばれ、いつものセリフ。「先生が

急な出張で不在とのこと。そして、例の先生が

代わりに診るとのこと。」いつもだったら、わかり

ました。というところだったんですが。

毎回、この先生の時に不愉快な思いをするし、

そのことは、この先生にも通じているはず。と

思い、「他の先生に診ていただくことは出来ません

か?」というと、「少々お待ちください。」と裏へ。

数分後戻ってこられ、他の先生にかえて頂き

ました。

 今回の先生はまた、違ったタイプの先生。

「不明熱」があることも告げ、今の症状などをはなし、

身体に熱がこもるって話をしたからか、何度も

「熱中症には気をつけて。」っておっしゃってました。

先生がおっしゃるには、私の主治医「教授」に

なってからお忙しいとのこと。急な出張で、夜の9時

くらいの飛行機でいかれたとのことでした。

今度の予約は、来週(今週です。)金曜日に入れて

頂きました。確実なのは、朝から病院に電話をして

聞くのが一番いい。とのことでした。

ただ、今日の先生は、「しばらく○○先生とお話

していないから、次にはお会いできるといいですね。

って言ってくださいました。

 そして、報告。この間のアレルギー検査の結果。

バナナ・卵黄・卵白は陰性でした。

これで、晴れてバナナが食べられるよ。

ちょっぴり安心しました。

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2011年7月30日 (土)

なーんにも出来てない。

ちょっと、最近後ろ向きな話題が多いような気がして

いるのですが。

病気になって、ずっと「病気になって、色んなプラスの

面があって、マイナスばかりではない。」って言って

いたけど、最近何かあることにぶつかると「あ~っ、

病気じゃなかったら、こんなことにならないのに。」

って思ってしまう自分がいます。

もう、私の歳になると(歳はナイショネ。)、お仕事でも

ある程度責任のあるポジションにいたり、家庭を

もっていたりするのですが、私はそうじゃない。

別に、そういうことだけが幸せじゃないと思って

いるのについつい比べてしまう。

ずっと、前向きに過ごしていると時々疲れてしまう

んですよね。時には、息抜きをしてもいいかな?って。

ただ、まだ、そういう息抜きの仕方を知らないん

ですよね。少しずつ出来るようになればいいな。

そういうことって、人それぞれだと思うから。

私なりの方法があると思うんです。

そういうことが続いているからか、何かをしようと

思ってもなかなか前に進まない。何にも出来てない

んですよね。反省の毎日です。

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2011年7月28日 (木)

友達と。(2011年7月26日(火)晴れ)

 今日は、闘病友達と一緒にパワーストーンのお店に

行って来ました。私自身、こういのって疎くって…。

あと、自分の宗教的になじみがないものなので、

ちょっとドキドキでした。(占い・まじないは信じては

いけない。) でも、自分が前向きに生活出来るなら

いいかな?って。色々と意味があるんですね。

私、今までちょっとした雑貨屋さんみたいなところで

しか見たことがなかったので、生年月日などから

ラッキーカラーなどをみてくれるってビックリしました。

ちなみに私のラッキーカラーは白(透明)・オレンジ

とのことでした。

まだ、写真を撮っていないので、また別の日に

アップしますね。

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2011年7月27日 (水)

四ヶ月に一度の整形外科受診。つづき。

心療内科を受診するようになってからも、整形外科

には定期的に受診していました。心療内科で

治療しつつ、お薬は、整形外科であったり内科で

処方して頂いていました。

それからしばらくして、内科入院(精査入院)その後

心療内科に入院することに。

その時に、特に話した訳ではないけど、自然な

流れでお薬の処方が心療内科1本になりました。

入院中は、痛みのために通院していた歯科(顎

関節症)と整形外科受診がドクターストップに。

唯一、内科受診がストップされず二週に一度から

月に一度の受診になりました。でも、よかった。

内科だけでも受診することが出来て。

で、何が言いたかったのか。

心療内科を退院してからも、整形外科受診、

内科受診(自分では不明熱もあるからと思って

います。)は続き、ある時、心療内科の主治医

から「どうして整形外科を受診しているのか?」と

聞かれ、先生から言われていることを話しました。

で、この間の受診で言われた「内科受診する

症状がない。」ということ。

本当は、整形外科の主治医にいうつもりは

なかったのですが、話の流れで言ってしまい

ました。それと、ここのところ書いている私の

気持ちも話しました。そして、私は内科を

受診してはいけないのか?って。

すると、先生が「自分もそうだけど、もともと

きてぃさんとは、膝が痛い、半月板損傷と

いうことで診ていて、その後も痛みが

全身に広がり線維筋痛症と診断。心療内科

を受診することになるけど、だからといって

「心療内科で治療することになったから、

さよなら。」ということは出来ない。多分、

内科の主治医も同じ気持ちだと思う。って。

もともとの病気の治療の過程もあり受診

予約を入れていると思う。

自分は何か直接してあげることも出来ない

けど、話を聞くことで何か役に立てば。と

思っている。もし、この受診がきてぃさんに

とって負担であったりマイナスの要因になる

のだったら、自分は退かなければならない。と。

ただ、内科の先生のように二週に一度とか

月に一度、診ることは出来ない。っておっしゃい

ました。

本当に有難いです。話を聞きながら、色んな

涙があふれ出ました。本当にありがとう

ございます。少しずつだけど、先生とお別れ

する時には、「色んな意味で一人で大丈夫。」

と安心できるくらいに強くなっていきたいです。

こうやって、私の拙いブログを読んでくださる

方からも力をもらっています。

どうもありがとうございます。

ちなみに次の整形外科予約は、11月に

なりました。

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2011年7月26日 (火)

四ヶ月に一度の整形外科受診。(2011年7月26日(月)晴れ)

今日は、午後から四ヶ月に一度の整形外科受診

でした。整形外科の先生が私の病気「線維筋痛症」

の診断をしてくださいました。

もともと、整形外科には膝が痛くなり受診。検査の

結果「半月板損傷」と判明。画像上、そんなに酷く

損傷しているようではないので、鎮痛剤・湿布で

様子をみていました。もう、診断から一年が過ぎよう

とした時に「関節鏡で検査をしてみませんか?」と

打診され、もし診て見て損傷が酷いようでしたら

途中でオペに切り替えます。とのこと。

モチロン「宜しくお願いします。」とお願いしました。

検査とはいってもオペ室で局所麻酔下で膝に

三箇所メスを入れ関節鏡をいれるということ

なので入院検査でした。

結果、先生から「検査しておいてよかったよ。

酷いことになっていたから、綺麗に切っておいた

から。」と。

「半月板損傷」というとよくスポーツ選手がよく

なる病気ですが、私の場合、怪我からではなく

半月板が普通の半月板の形ではなく円盤状

であることから生まれてからずっと、半月板が

こすられてきたことからきたようです。その時は

左外側半月板でしたが、内側もそして検査の

結果右側も円盤状であることが判明。

今すぐではないのですが、いずれオペをしなくては

ならないと思います。

オペ後、半月板の痛みはなくなったものの、

別の痛みが全身におよび、それを嫌気をさす

こともなく診てくださった先生が診断したのが

「線維筋痛症」でした。

それから、痛みが色んな展開をみせ、心療内科

的治療が必要と判断され今にいたります。

つづく。

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2011年7月25日 (月)

最近の生活。

なかなか、体調もよくならず…という日々を送って

います。

この暑さのせいなのか、身体は思うように動いて

くれず家にいると横になっていることが多いです。

それでも、最近ある友達と(患者会で知り合った方)

その友達から紹介して頂いた素敵な女性とお茶を

することが多くなりました。それまでは、通院日

以外はひきこもり状態でした。

偶然にも受診日が同じだったこともあるのですが。

知り合って間もないとは思えないくらいお話をしています。

ただ、私の毎回の反省点。私のほうが確実に

話しているんですよね。相手の方はいつも聞き役

になってくれています。本当に申し訳ないです。

いつもいつもありがとう\(^o^)/

明日、このお友達と会う約束になっています。

三人で何か楽しい話が出来るといいなぁ。

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2011年7月24日 (日)

最近の体調。つづき。

 気持ちの面では、最近、父の話をすることが少なく

なってきたので診察でも、最近調子がいいみたいって

いわれます。父のことを封印しようというか話をして

いないので、この事を話すと色んな思いが出てきて

涙が止まらなくなります。

あと、この間も書いた、「病気になる前に戻りたい。」

っていう気持ちが強いです。私の病気は、死に

直結する病気ではないから、見た目にもわからず

すごく厄介。病気の説明をしても「はぁ?」って感じ

だし、最近では、整形の主治医に言われた

「リウマチ系の病気です。」というようにしています。

二週に一度いっている歯科ですが。

最近は、口腔内のクリーニングの時に、綺麗に

磨けているって言われています。これはいいこと

かな。

顎関節症は、最近気が付いたのですが、泣いて

いる時にも歯をくいしばっていました。寝ている

時にもガチガチとかみ締めてしまっているので

顎関節も痛いし、酷くなると頭痛など色んな

ところが痛くなってきます。咬み癖があるのが

ある虫歯でもない歯がすごく痛かったりします。

あと、上顎が痛いときがあり、飲み物や食べ物

で痛みが酷くなってくるし、上あごの奥のほうが

何と表現したらいいのかわからないけど、変な

感じ。先生に診てもらうと「上顎が赤くなって

いる部分がある。」とのこと。私の上顎はどちら

かというと、奥が深いので、浅い人に比べると

やけどとかはしにくいとのことで。経過観察と

いうことになりました。変な感じがするところは

多分何かしらの炎症がおきているのでは

ないか?ということでこれもまた経過観察。

このくらいかなぁ。あっ、あと、体重増加のためか

膝関節や腰にも別の痛みが出てきました。

明日、整形外科受診なので聞いてみようと思い

ます。

また、気になることがあったら報告しますね。

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2011年7月23日 (土)

最近の体調。

ここ数日、過ごしやすいお天気でよかったです。

また、明日くらいから暑くなり夏が戻ってくるようです。

ブログ復活とおもったら愚痴子になってしまって…。

私の最近の体調をちょっと。

まずは痛み。身体中のいたるところが痛くって…。

夜は、毎日体中にロキソニンテープを貼って寝て

いるのですが、痛だるくてそれも出来なくって。

痛み止めはロキソニンの内服とボルタレンサポの

坐薬が活躍しています。これも効く時とそうでない

時があり、痛みは同じ痛みなので効くことを願って

使っています。

こんなに暑くなっていますが、食欲はお薬の副作用

もあってか衰えることなく…。気をつけてはいる

ものの、体重が増えつつあります。困ったものです。

洋服サイズも変わり、体調はイマイチだというのに

見た感じではますます健康そのもの。

私は「不明熱」もあるのですが、ここ最近ずっと

身体に熱がこもっているような感じで。髪の中も

ポカポカです。この暑さもあり身体がきつくて

きつくてたまりません。最近は、あまりこの熱の

ことについてを話すことが少なくなったのですが、

決して熱がさがっている訳ではなく、先生方も

覚えていますか?って感じ。

もう1つ、出てきたのはアレルギー症状。

くしゃみ・鼻水・目のかゆみ等など。血液検査を

したところ通年性のアレルギーのようです。

このせいで、お薬が1つ増えてしまいました。

アレルギーのお薬を飲まないと、症状が出て

くるので、しばらくは続けないといけないようです。

また、続きは明日にでも。

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2011年7月22日 (金)

昨日の私。

先週末から昨日までと色々と考えていました。

今も考えているけど。

考えても仕方がないのかもしれないけど。

考えれば、考えるほど、頭がゴチャゴチャしてきて

疲れた…。

「何で、病気になったんだろう。」

「病気になる前に戻りたい。」それが無理ならば

「痛みが出る前、心内受診前に戻りたい。」って。

そう考えていたら、涙がこみ上げてきました。

それも、歯科受診が終わってからの遅い昼食を

とっていたミスドのあのワイワイ騒がしいところで。

私って、ところかまわず泣いてしまうんですよね。

病気になったから得たこと。

人の痛みを知ること。人との出会い。いっぱい

得たことがあり、それをいつも悪いことばかり

ではない。と言い続けてきたけど。

それよりも、今の自分が辛いよ。

もっと、もっと辛い人いると思う。

そう思うけど…。わかっているんです。

前向きな発言ではないことわかってます。

早く楽になりたい。

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2011年7月21日 (木)

火曜日の診察。

火曜日の診察。心内受診でした。

他の科に受診するのは、何のドキドキ感とかないし、

かえってホッとするのですが、心内だけは毎回

ドキドキしてしまいます。

今日は、心理テストがありました。

この時々する心理テスト、結果が知りたいと思う

のですが。診察室に入って、この心理テストを

渡すと、先生が目の前でピリピリとテストの紙を

点線から切り取り点数を数え始める。多分、数値が

高いほど結果はよくないんだろうな。と。

今日の診察では話題にするのはやめようと思って

いた先週の内科受診の話題。先生はカルテを

見て、すぐに主治医がいなかったことに気が

付いてしまった。それに付け加えて私がポロッ

と、「相性がよくない先生でした。」と言ったもの

だから、そこから話が始まって…。

これもまた、はぁーって感じ。

私が、内科の先生に頼りすぎていると。

そして、私が今内科受診をする症状がない。と

言われました。

心の中で「不明熱があるんですが…。」と言って

いたけど、届くはずもなく。

私自身、すごく先生に甘えているという自覚は

あるんです。私が、心内受診をどうにか続けて

こられているのは、周りの先生方の支えもあって

のこと。と思っています。

個人の病院ではないので、定年制もあり、今の

主治医と私の病気が完治しない限り、先生の

方が先に去っていくこと。私も、それまでには

自分で立ち向かっていくことが出来るよう強く

なっていたい。と思っています。(なので、あえて苦手な

心内受診を二ヶ月も先まで二週間おきに予約を入れて

います。二週間後の予約では患者さんが多くて間に

合わないから。)モチロンこの(かっこ)の部分は話して

いませんよ。

このことも伝えましたが、先生からの提案。

今、二週に一度の内科受診を三週か月一に。

先生が不在の時には、診察なし。など。

先生が不在の場合のことは、次の診察で

主治医に相談するつもりでした。

そして、それまでは、風邪を引いた時に

薬を処方して欲しいと言った時、「私に

これ以上処方してというの?」という内容の

言葉を言った先生が、内科処方の薬は

私が処方していいから。と言われました。

そんなに、私が内科を受診するのがいけない

の?

前には、整形外科の受診について、「何で

整形外科を受診するの?」という質問をされました。

その時は、「私の線維筋痛症という病気を診断

されて、自分(整形外科の主治医)には何の

力になれないけど、経過を聞かせて欲しい。」

って言われたので。というと、「きてぃさんは

いい先生に恵まれているわね。って。

私の整形外科を受診していた患者さんは今は

受診していない。って。

私は、この線維筋痛症という医師の中でも

認知度が低いこの病気を一人でも多くの医師や

スタッフに知ってほしい。と思っているので、

こうして、経過を聞かせて欲しいといわれることを

すごく有難く思っています。

今すぐにというわけではないけど、先生がこういう

風に思っていたのかと思うと悲しくなりました。

ほとんどの患者さんが色んな気持ちで受診している

と思う中、私には、診察で色んなことがあった時に

フォローしてくれる先生がいるということは特別な

ことだと思います。

この火曜日の受診のことは、来週の内科受診の

時に主治医に相談しようと思っています。

本当はこんなことではいけないと思いますが、

今は、今素直に自分の気持ちを話せる先生を

失いたくない。これが今の私の気持ち。

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2011年7月20日 (水)

私が相談したかったこと。

私が、先生に相談したかったこと。

1つは、今の身体の状態、去年は出来たこと、退院

した時に出来たことが最近なかなか出来ない。

これは、お薬のせいで集中力がなくなっているん

だろう。って言われてきました。が、それにしても

最近は酷すぎる。

最近、全然触れることがなかった不明熱。

熱が身体にこもってどうしようもないの。

すごくキツイ。今更という感じなのですが、この

体温もどうにかならないのかな?って。

それと、私の気持ち。

父が亡くなって2年半以上たつのですが…。

いまだに引きずっている気持ち。

出かけている時に救急車のサイレンを聞いたら

涙が出てくるし。

ここのところ、ずっと黙っていたけど「あの時、

何であんなことをいったんだろう。」とか色んな

ことを考えてしまう。

もっと、出来ることあったのでは?とか。

その時、その時で出来ることをしていたのですが、

もっと出来たのでは?とか。

友達に話しを聞いてもらうと、「十分できることを

してきたと思うよ。」と言ってくれます。

父の主治医に言いたかったこと。

最近、わかりました。「時間を返して。」って。

毎日、考えている訳ではないんです。

家族では、毎日のように楽しかった時の話、

出てくるんです。

でも、一人になると時々考えてしまう。

悲しくなってくる。

父が亡くなってから、数ヶ月が過ぎた時、

自分で「何だか、私いつもと違う。」と思い

心内の主治医に連絡し、急遽診ていただき

ました。連絡した時に、「精神科へ少し、入院

しませんか?」と打診され、診察に行った時にも

やはり、「精神科へ入院をしないか?」と打診

されました。その時は、家族とも相談して

まだ、父が亡くなって時間がたっていないから

もう少し、外来で頑張りたい。といって今まで

きました。精神科の病院も自宅から遠いという

こともあったのですが。

でも、今になって、こういうことをまだ考えてしまう

私っておかしいのかもしれない。

きちんと、心の病として治療・カウンセリングを

受けた方がいいのではないか?と悩みが

出てきました。

ネットで、心療内科と精神科の違いを見て

私は、両方に当てはまるところがあると感じ、

こういうことを含め相談したかった。

これは、私が主治医に相談したかったこと。

この間の代替医に話したかったのは、こうやって

身体がきつくて辛いことを聞いて欲しかった。

専門分野ではないと思うけど、はっきりとした

返事がなくてもいい。受け流してくれてもいい

ただ、聞いて欲しかった。それだけ。

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2011年7月19日 (火)

久しぶりの更新なのに、愚痴子でごめんなさい。つづき。

もう、診察室で号泣してしまい、先生の言葉にも

きちんと返事が出来ない状態だったのですが、

とにかく診察終了。

先生は、何事もなかったかのよう。

そして、私が最後の患者のようでした。

診察室で泣くことってあるし、泣き止む前に診察

が終わってしまうこともあるけど、今回の先生の

ように、泣いていることを見ないふりをして

何事もなかったかのように、「二週間後ですね。」

って言って終わる先生も初めてで。

「もう、こんな診察だったら、主治医不在で帰された

ほうがよかったよ。」って気持ちでいっぱい。

受付に案内票を出して、クラークの方から名前を

呼ばれ…。号泣している私を見て「大丈夫ですか?」

って聞かれたのですが。こういう時、やっぱり

「大丈夫です。」しか言えないですよね。(私だけ?)

「大丈夫じゃないよぉ。」って叫んでいましたが。

それから、涙が止まらずだったのでしばらく

待合の椅子にすわって壁に隠れて泣いていました。

こんなに泣いてしまったのも久々でした。

こういう時に、泣ける場所が欲しい。

しばし、泣いて「もう大丈夫かな?」ってことで、

エレベーターに乗ったところ、廊下を入院中に

お世話になった、でも私は入院中ちょっと苦手に

思っていた看護師さんにお会いしました。

私の顔を見て、何かを感じとったらしく、気が

付いたら今日あったことを話していました。

看護師さんの一言。「その先生は、きてぃさんの

ことを受け入れることが出来ないのね。」と。

「はぁ~っ、そうなのかぁ。」

「次の心内受診はいつ?」と聞かれ来週の

火曜日です。というと、ちょっとながいわねぇ。

って。

でも、看護師さんにお話を聞いてもらって

少し気持ちが軽くなりました。

今回の先生のおかげで、苦手と思っていた

看護師さんとお話できるようになったよ。

嫌なこともあったけど、いいこともあった1日

でした。

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2011年7月18日 (月)

久しぶりの更新ですが、愚痴子でごめんなさい。

お久しぶりです。

毎日暑くって溶けちゃいそうですweep

今年は、あっという間に梅雨が明けてしまいました。

私はというと、週に一度は病院に通院しています。

ずっと、お仕事が出来ない状態なのですが、ある

お友達から「きてぃさんは病気の治療のために

病院に通院して家で自宅療養しているとことが

お仕事だよ。」って教えてくれました。

、それ以来 病院通院が私のお仕事になって

います。考え方を考えるだけで、気持ちが違い

ますよね。

と、いう今週(7/15)は、内科受診の日だったのですが、

病院に行き、受付を済ませて採血をし(やっと

たどりついた、アレルギー検査それも、バナナ

と卵。)内科受付をしようと案内票をボックスに

入れ、モニターを見ると「あっ、また先生がいない

の~。」かなりのテンションダウン。

よく考えてみると、内科だけだよなぁ。突然の

出張が入ったりして、代替医が診察するのって。

他の科では、今までないよ。あ~っ、今ごろ

気が付いたよ。それも、私が相性が悪いと

思っている先生。以心伝心で伝わっていると

思うんですよね。それでも、ちょっとの時間

だから、頑張ろうって思って診察室に入り

ました。いつまでも、今の主治医がいる訳

ではない。いつか、別れのときが来るから

それまでにもう少し強い自分でありたいと

思っているんです。

今、内科・心療内科・歯科・整形外科・皮膚科に

かかっていて、皮膚科以外は同じ大学病院。

そして、私の痛みにかかわる診察をしています。

今では、お薬の処方などを含め、メインが心療

内科になっているのですが、もともとの始まりは

内科。不明熱でずっとかかっています。

心療内科にかかる前は、内科の主治医が

メンタル面のフォローをしてくださっていたので

今の内科の診察も心療内科の診察も同じような

内容なんです。

ところが、「どうですか?」と聞かれたのでいつもの

ように話をしはじめたところ、この代替の先生は

こういう話は心療内科でのすること。と判断された

らしく、バサッと私の話をさえぎり自分が聞きたい

ことだけを聞き、処方箋を出されました。

今日は、聞いて欲しい話があったので、主治医が

いないということだけで、はぁって感じだったのに。

色んな意味での涙が溢れてきて止まらなくなって

しまったのですが。

その先生は、私が泣いているのも見ずに次の予約

を入れ処方箋と案内票を渡して診察終了。

長くなったので、続きを書きます。

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